経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

人生ってむずかしい

私の今の悩みは父親です。私は24歳で2月に25歳になります。私には彼氏がいて少しの遠距離恋愛です。その彼氏とは付き合って6年くらいです。いまから1年前にニートになりました。前の5年間は仕事行ってそっちのところに行ってってのを、繰り返してました。いつからかそれが辛くなりました。色んなバイトを点々としました。いつも週3しか入れず土日も入れないから中々シフトに入れてくれなくなり辞めるって感じでした。それでバイトしてた時にいきなりクビにされました。悲しかったです。そこで少しトラウマになってしまいました。そのあと自分がやりたい仕事の面接に行ったりしましたが週3で土日も入れないので落ちてしまいます。どうすればいいのだろうと思いました。次に工場で働きました。工場はなんか囚人になったのかのような気持ちになりました。でもお金を貯めないとと思いで頑張って働きました。でももう限界でした。私の父は言葉の暴力が凄い人で母によく嫌な言葉を言ってました。それが私には耐えられなく私が母を守らなければという気持ちになりました。だから母といる時間を作る為にもう働くことを一旦やめようと思いました。それで今です。父が私に働かない意味がわからないと言ってきました。私はメニエール病です。ストレスが凄いです。そんなの父は分かろうともしません。そしてミソフォニアです。もうなんかわたしダメダメでダメだなって思います。私が悪いと思います。なんでこんなゴミみたいになっちゃったんだろうと思います。私はもう少しで結婚します。母を1人父の元に残していくのがとても心配です。どうすればいいのでしょうか。私に解決できるでしょうか。もう心のコップがいっぱいです。母には本当に幸せになって欲しいです、うちが結婚して出てったら母は1人になってしまいます。私はどうすればいいのでしょうか、だからこんな悩むならって思ってしまいます。もう疲れてしまいました。いいことも沢山ありますでも辛いことが多すぎで人生ってなんだよって思います

感想1

投稿読みました。お父さんの言葉の暴力によってあなたもお母さんもずっと安心感など持てずに生活を送ってきたのだろうと想像していました。そこに、自分に向けられたものではなくても暴言等を浴びせられている人を近くで見ていたら消耗してしまうものですし、ダメージも蓄積していき、体調や感覚のバランスが崩れてしまうのは当然だと私は思います。
読んでいてお伝えしたいなと思ったことは、あなたはあなたの人生を歩む権利がありますしお母さんのことはあなたが背負いすぎなくてもいいってことです。“お母さんを守らなきゃ”という思いは家庭内の状況を考えると自然な思いだと感じますが、一方でその役割があなたの存在意義や価値となっていて自分で自分を縛り付けてしまっている(役割が喪失してしまうことの怖さもあるのかもしれません)ところがあるのではないかなと私は感じたのですがどうでしょうか。(違っていたらすみません)
また、仕事の面でもトラウマになってしまうようなことがある中でもできる限り努力をし頑張り続けてきたことが伝わってきて、「もう心のコップがいっぱいです。」という言葉が今のあなたの全てを表しているように私は感じています。きっと、ずっと一人で様々なことを抱え込んできたのだろうと想像しますが、そろそろ自分にとって負荷になるものは手放してもいいのではないかなと思いました。手放すことが難しい時は、パートナーさんにちょっとだけ担ってもらう(話しを聞いてもらうとか疲れた時に代わりになにかお願いをするなど)のもありなのではないかなと思います。
お母さんに対しての思いや自分のことでこれからも迷いや葛藤は続いていくこととは思いますが、そんな時はまたこうして自分の感じていることや考えを届けてもらい、一緒に考えられたらなと私は思いました。死にトリを必要に感じられた時はいつでも参加してください。経験談の投稿ありがとうございました。

感想2

私は医者でもなんでもありませんが、経験談を読んであなたが聴覚過敏になったり、メニエールになったりしたのも家庭の厳しい環境に我慢し続けて「もう限界だ!」って体が教えてくれているのでは?と感じてしまいました。特に聴覚系が不具合=暴言の声という図式が頭に浮かんでしまいます。父親からの暴言をご自分が受けるだけではなくて、暴言を受けている母親さんも守ろうとして離職を決断されたこと…母親さんを見ていられなくてそう考えたのかなと思いますが。その結果コップの水が一杯だったのがあふれてしまったのではないですか。(それは無理もないことだと思います)
暴言を受け続けると、まるで自分の考えや行動が悪いから暴言されるんだと、頭で理解してしまう(洗脳とも言うかも)んだと思います。あなたはその状態で“ダメダメでダメ“と自分を責めているのだと私は思うんです。どんな事情があっても暴言(や暴力)は許されることではないし、あなたが責められる要素は1ミリもないと私は客観的に感じます。暴言を含む暴力をふるうひとは理由がなんであれ自分の思い通りにならないとそうするものだと私は理解しています。
父親が変わることは無さそうなので、距離を取るのが一番だな…って思っていたら、結婚して家を出るんですね。(思わず離れられるんだ!ってこころで安心しました)でも自分だけ父から離れて幸せになっていいのか、罪悪感のような気持ちを母親さんに感じているのかなって想像します。私はあなたの幸せと母親さんの幸せは別のことだと思っているので、母親さんは母親さんで父親から逃げて欲しいと思いました。女性相談窓口(身の危険が想定されるときは警察)などで解決方法を教えてもらえます。もしもお母さんがいままで相談したことがないなら不安でしょうから一緒に相談窓口に行って2人でお話しするのも良いかもしれません(あなたが母親さんに対してできるところはそこまでで十分かな…あとは支援者や専門家に任せて)
働いていた時の様子から、あなたは頑張り屋さんなんだなって印象を持ちました。だからこそ仕事も家のことも自分のキャパ以上に背負うところもあると思いますから、まずは自分の気持ちを眺めてみて、辛すぎるって感じたら自分のこころを優先するとき(辛いことから距離を取る)があってもいいかなって私は思いました。
本当に人生って難しいですよね…。
投稿ありがとうございました。

お返事1

ありがとうございます。救われました。言葉にして頂きありがとうございます。もうちょっと頑張れそうです。
また辛くなったらこさせていただきます。

一覧へ戻る