経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

しんどい気持ちから抜け出せない

家庭環境が悪く同居の祖母と父が喧嘩、母は精神疾患、弟は思春期の頃は家庭内暴力、大人になったら酒乱で警察のお世話になった事もありました。

30代の時に母の介護が始まりその後亡くなるまで38歳まで介護しましたが周りは結婚、出産と全く別の状況、比べると辛かったです。

その後自分が病気して手術、子供は無理になり体は回復したものの独身で諦めなきゃいけないのはしんどかったです。

介護離職したので母が亡くなった後再就職するもパワハラで辞めてしまい今は引きこもりです。

今は弟とも距離を置いてますがいつかまた関わる事もあるかと思うと動悸がします。

そのうち身寄りも無くなると思うと孤独に押しつぶされそうになります。

感想1

最後の一文にある通り強い孤独感を抱いていることが伝わってきましたが、その孤独感は未来へのものというよりも、これまでずっと続いてきたものなのかなと想像していました。
弟さんの警察沙汰は別としても、家庭環境の悪さや親の介護、ご自身の病気やパワハラといった、制度的にはっきりと手当てされない問題に晒されながら、心身ともに犠牲を払ってやってきた中で、消費してしまった時間と現状に立ち止まった結果が「孤独に押しつぶされそう」という感情に結びついたのかなと私は思いましたがどうでしょうか。
死にトリへの投稿や私の感想がどこまで投稿者さんの気持ちを軽くできるかは分かりませんが、こうして投稿してくれたこと自体が投稿者さんの希望が潰えていない証のようにも感じられ、そこにこうして関われているという意義を改めて感じさせていただきました。
またこうしてお話を聴かせていただく機会があると嬉しいなと私は感じたので、良ければいつでも死にトリに投稿者さんの声を届けてほしいです。お待ちしています。経験談の投稿ありがとうございました。

感想2

過酷というひと言では表してはいけないような環境で生きてこられたあなたの人生を想像して、強い不安や恐怖、苦しさや孤独感を感じ続けてきたのではないかなと私は感じました。さらに若いうちに母親さんの介護もしながら日々に耐え抜いてきたんですね。(耐えたという言葉があなたの感覚に合っていなかったらすみません)
もしもあなたを支えたものがあるとしたらどんな考えや気持ちだったのでしょう…。
しんどい気持ちから抜けられないのも無理もないって心の底から思います。
弟さんと今後関わらなければならないことを想像するだけで身体が反応するんですから脳裏に色々なトラウマが刻まれていそうですね。
いまは気づくと孤立しているような社会でもあります。
一方でそれを補うように、この死にトリみたいにSNSでつながれる取り組みや活動もあります。パワハラにもあったことがあるということで、もしかしたらひとそのものが怖いと思っているかもしれません。この経験談をきっかけに少しずつつながっていきませんか?
死にトリには「とりコミュ」というコンテンツもありますので、まだ試したことがなければどんなことでも結構です、よかったらつぶやいてみてください。
あなたのつながりや日常を取り戻すきっかけになったらいいなって思っています。
いつでも待っていますね。
投稿ありがとうございました。

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