経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

つらいこと

小学校から、いじめられてた。中学校で、いじめは、エスカレートした。高校では、なんとかやっていけた。
でも、人格形成期にいじめられたことで、自尊心はない。親も、助けてくれなかった。
18歳から精神病になり、30代で統合失調症になった。鬱の症状もあり、毎日死にたいと思う。
昼間は、作業所とデイケアに行き、気持ちを紛らわせているが、夜は一人。
気持ちを紛らわせるために、手芸をしたり、漫画を読んだり、音楽を聞いたりしているが、やめると死にたい病が襲ってくる。
毎日毎日で、もう疲れた。
主治医にも親にも話したが、これ以上、どうしたら良いのか分からない。

感想1

投稿ありがとうございます。
今あなたが「死にたい」と思う毎日を過ごしているのは、小学生の頃から受け続けたいじめによる傷や、それをひとりで対処するしかなかった孤立感や絶望感のようなものが影響しているのかなと勝手ながら想像しながら読みました。「親も、助けてくれなかった」ということで、誰かから守られる経験があったら少しは何かが違うのかなと私は思うので、そうした人・体制(仕組み)がなかったことには歯がゆい気持ちが湧いてきています。
一方、あなたの「高校では、なんとかやっていけた」というエピソードや「作業所とデイケアに行き、気持ちを紛らわせている」といった行動からは、あなたの力も感じる私がいます(その力ゆえに「疲れ」を感じているということかと思いながら)。人に傷つけられる経験をすると、誰かを信頼する・誰かの力を借りるということが難しくなるだろうとは思いますが、そうした力を持っているあなたには、あなたの「どうしたら良いのか」を一緒に考えてくれる人とつながれたらいいなと個人的には思ったところです。死にトリがそのひとつとなりうるのであれば、ぜひ利用してもらえたらと思いますし、もしよければまた書きに来ていただけたらなと思いました。

感想2

あなたが受けた苛めでの傷つき、親や周りの助けがなかった事への失望感は計り知れないと読みながら思いました。あの時誰かの助けがあれば、何かが変わっていたのかもしれない(たらればですみません)と率直に感じてます。
そんな大変な状態の中でも高校に進学するという道を選んだ事について、「高校に行けば何かが変わるかもしれない」という望みがあったのかなと想像しました。
病気になり、死にたい気持ちがある時の対処法も試行錯誤されたと思います。それでもやりきれない日や押さえられない衝動などがある時、病院や親以外に自分の気持ちを話せる場所があればどれほどいい事か、安心する事かと思います。
急には難しいと思いますが「話せる場所、人」がいる事で、1日でも多く一人で過ごす夜の時間が安心して過ごせるようになれるのではないかと思いました。
経験談の投稿、ありがとうございました。

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