なんにもない

大阪府/25歳/女


私は25歳女です。小学生のころから何をしても続かない忍耐力のない性格で家族からも「あんたは何をしても続かない、だらけすぎ」とよく言われます。唯一の習い事の進研ゼミも全く続かずにすぐに辞めてしまいました。

その後は小学生のころずっとバスケを習いたくて一生懸命家のお手伝いをして、その時仲の良かった友達とやっと体験入部へ行かせてもらえてバスケットシューズも買ってもらえたのに、元々習っている体験入部先の子に「あの子入部するのかな?下手だからこんといて欲しいな」と言われていたのをたまたま聞いてしまい友達はすごく入部したがっていたのに断ってしまいました。当時別に裕福ではなかった家庭でせっかくバスケットシューズ買って貰ったのに1回しか使わずにやっぱり私はダメな子だと実感しました。その時辞める理由は家族には下手だと言われた事は恥ずかしくて言っていません。

小さいころから私の家族はカラオケが大好きで親戚とかで正月など集まると毎回絶対にカラオケに行っていました、その時に小学生低学年くらいの時私が歌を歌うと「おんちやな~」と言われ笑われました。とても恥ずかしかった。何か月か経った頃にも小学生の私が家で歌を歌ってると今度は父親に「おんちやな~」と言われて大人になった今でも人前で歌を歌うことが出来なくなりました。

こんな性格なので親友と呼べる人は1人もいません。中学生の頃仲良くしていた友達に喧嘩したときに急に「あなたは人によって態度が変わるからもう遊ばん、ほかの友達もそう言っている」と言われました。そう言われたのは私の言動のせいですが仲の良い信頼していた子だから他の普通の友達には話さない内緒のをしたりふざけてただけなのに…と悲しくなりました。

それからも学生時代の女の子同士で仲良いグループが出来ても今まで仲良くしていたのに誰か1人がトイレなど席を外すといなくなった子の悪口を言っていたりして自分がいない時には私もひどい事を言われているんだなと女の子が特に怖くなりました。

高校生の時も仲良しグループの1人が不登校になって心配して家に様子を見に行ったりしていて、喧嘩も1回もした事ないのに学校を辞める理由に私達にいじめられたという嘘をついて問題になったりしました。(これは後々その子が親を説得するために嘘をついたと判明しました)

もう友達を作るのって気をつかうしすぐ裏切られるしすごく苦痛になりました。それに人に1回言われた言葉を大人になってもいつまでも根に持ち続ける自分が情けなくてなりません、でも忘れたくても忘れられません。ふとしたときに思い出して悔しくて堪らなくなります。

はじめて自殺を考えたのが高校生の頃でもうなにもかもが面倒臭くなって学校もあまりいかずにひたすら死に方を検索していました。でもやっぱり死ぬときって苦しそうで決断できませんでした。

高校を卒業してからはしばらくフリーターをしている頃に12歳年上の今の彼氏に出会いました。今も続いていますが浮気や風俗に行ってるのが判明したり、同棲していますがほぼ毎日喧嘩をするのでしんどいな。と思う事が多くあります。何度か別れ話をして別に住んだこともありましたが寂しくてすぐに戻ってしまいます。

フリーター後1年ほど正社員で働きましたが今年2月末で退職しました。それからはアルバイトを2個しましたがやはり根性がなくその仕事をちゃんと理解する前にすぐに辞めてしまいます。

借金もあるし彼氏からも借りているけど収入も貯金もないので支払いもできません。働いてもいないしもう生きているだけで税金とか色々請求書が家に届くしお金がないだけでも昔の様な心の中がドロドロして息苦しくなります。彼氏からも、「死にたいとか言う前に他にすることあるやろ」て言われました。本当にその通りです。働けばすべてが解決するのは分かっています、自分が甘えて行動をしないクズなのもわかっています。でも人と働く事がこわくて仕方がないです。

おっとりしてるねとか怒ったりしないでしょとか悪口言ってるの聞いたことないって知り合いほぼ全員に言われますが信用しないから他人に言ってないだけだし腹の中では悪口しか言ってないです。人の悪いところにばっかり目がいってあらさがしばかりしています。存在してても何も役にたたないし誰か殺してくれるなら殺してもらいたいと思っている毎日です。本当につらい状況にいる人からみたら別に大した苦労もしてないくせに甘えんな!って思われるかもしれないけど、もうこのまま消えてなくなりたいです。

今日このサイトを見つけたばかりで早速投稿しちゃいました。まとまりのない読みにくい文章で申し訳ないですが、人に話せない溜まったものを吐かせてもらいありがとうございます。このサイトを見つけれてよかったです。

感想1

経験談読ませて頂きました。あなたが、人を信じられなくなり、沢山の本音や気持ちを普段沢山溜め込みながら生きていることが伝わってきました。子どもの頃や思春期に他者からの否定や人の表裏(人の嫌な面)を経験したことで段々人を信用できなくなっていったのですね。私は、たしかに、他者から否定されたり、人の表裏を見ると、萎縮したり人を信じられなくなると思いました。そして、人から否定されないように、傷つかないように、人前では気持ちを押し込めるようになったのかなと想像しました。我慢したり気を張ったりすると思うので、人と接すること自体こわいと同時にとても疲れることでもあるのかなとも思いました。

こうやって、普段溜め込んだものを自分から外に出す経験は、あなたにとっていかがでしたでしょうか。もし自分にとってよさそうなら、利害関係のない場所で時折吐き出すのもいいのかもしれないと思いました。

感想2

経験談の投稿ありがとうございます。からかわれたり、悪口を言われたりすることが忘れられず、そのときの経験が今もあなたを苦しめているのだなと理解しました。そのような経験を忘れようとしても、自分自身の力だけで忘れるのは難しそうです。そもそも、努力で忘れられれば悩まない気がします。なので、そこまで自分自身を責めなくてもいいのかなと個人的には思います(もちろん、自分を責める気持ちもわかりますし、それもまっとうな気持ちだなと思います…!)。

 今までそうやって傷つけられてきた経験が、人と関わることや仕事に挑戦する恐怖とつながっているのかもしれないと、勝手に推測しました。いつ傷つけられることを言われる・されるだろうかと警戒していれば、何かを続けるのはとてもエネルギーを使うと考えられます。本当に勝手な推測ですが、もしそうだったら仕事ができないのはあなたのせいと言い切れないなと思います。

 昔から今まで、あなたの周りは刺激の強い環境なのかなという印象を持ちました。家族や学校、今のパートナーさんとの暮らしの中で、傷つけられることが常態化していないか、少し心配です。「死にたいとか言う前に他にすることあるやろ」は私からすると冷たいと感じます。ずっと傷つけられていれば、いつも体力が減った状態になりますし、過去の傷を癒やすのも大変だろうと想像します。安心・安全な環境が見つかれば、もう少し気持ちの余裕ができるかもなと考えました。