山あり谷ありの人生

東京都/20代/女性


イライラして、死にたくなる。コロナウイルスのせいで、毎日家にいる。仕事は休業になり、約2ヶ月経とうとしている。毎日家にいると、だんだんすることがなくなってきて、しようと思ってたことも後回しになり、どうでもよくなる。そしていろんなことを考えたり、思い出したりすると死にたくなる。ずっと1人でいるから死んでもいいかと思う。

最近小さい頃から仲がいい友達から、こんな話があった。友達の彼氏は、超まじめで何かあるといけないから友達に会わないようにしている。あまり会話をしないタイプでもあるらしい。友達は、寂しくて本人に話すけどあまり理解してもらえないので、気付いてもらうために一緒に使っているアプリを消したりするらしい。そこで友達は私に「わたしだったらどうする?」と聞いてきた。・・正直、うざかった。私ならどうか?知らないよ。私も彼氏がいるけど、外国人だから何でも言ってくるからよく話し合いしてるし喧嘩になっても大丈夫。ただの会話不足だと思った。コミュニケーションを取るべきだと伝えると、これを実行したらしく、お礼を言われた。まぁ私何もしとらんけど。(私は地方出身なので方言を話す方が楽)それから、友達は余計なお世話、ありがた迷惑、おせっかいをしてきます。本人は親切心だと勘違いしているようで、私に「今の時期にインスタ上げない方がいいよ。不謹慎と思われる。私が焦ってしまった」とわざわざLINEしてきたり、休業は延長されたか?給料は?心配・・とか、給付金の申請方法がわからないとか質問してきます。本当にうっとおしい。私はついに相手に「心配なら金くれよ。少ない給料でももらえるからやってけるんだよ。困ってないから心配しないで。インスタのことは、あなたは正論かもしれないけど人によっては違う。人を選んで話せ。」と言うと、友達はびっくりしたようで、「親切心で話したけど今後一切言わないね!」と返ってきた。それから友達からの連絡はない。私に親切心はいらない。何も知らないのに、勝手に決めつけないで。

この友達とは、ここ1-2年ほど性格が合わないと思っていたから、ずっと仲良くしてきたけど距離を置こうと決めた。それがいい。友達もインスタフォロー解除してきたし。彼氏のときと同じような方法してこないで。見たくないなら見なければいい。

そうすると、心にぽっかり穴が空いた。なかなか埋まらない。その穴のせいで、過去の嫌な記憶が思い出された。
小さい頃から大人になるまで近所に住んでいた同い年の女の子に嫌なことや束縛、命令をずっとされてきて最後に裏切られて、やっと絶交できたこと、中学生のとき部活で仲間外れにされたこと、クラスメートと仲良くなれなくてひとりぼっちの感覚があったこと、担任の先生に薦められて行きたくなかった高校に行ったこと、そこでもクラスメートが苦手だったこと、それでも部活が楽しくて学校に行けたこと、大人の事情が介入して部活の顧問が変わり、その人のやり方に不満があり、後輩や同期をまとめたかったのに逆に反感を買われて精神を徐々に病み始めたこと、部活を自分の意思でやめられなかったこと、今まで仲良くしてきた友達と仲良くできなくなったこと、それでも高校を卒業していくつか資格をとれたこと、初めて就職した会社の上司からパワハラを受けたこと、会社を辞めて一年ほど働けなかったこと、働こうと頑張っても続かず、会社の経営者から「営業妨害だ」と言われたこと、昔から母と性格が合わなくて、喧嘩したり、顔を叩かれたり、勉強を無理やりさせて問題ができるようになるまでご飯を食べさせてくれないなど・・。結構ひどい人生ですね。
その中でも、得意だったこと嬉しかったこと、助けてもらったことたくさんあるのでいきてこれたのかも。辛かったことが勝って思い出せなくなってきた。

そして、一年働けなかった自分がずっと行きたかった心療内科に行ったことをきっかけにバイトを始め、外国人の友達と出会い、海外留学を一年ほどして、帰国しました。日本にずっといなくても良かったし、とにかく離れたかった。最初は辛くて、合わない人間関係もあり帰国したかったけど友達に恵まれ、語学学校の先生と仲良くなれて、恋愛もして、何より文化が違うのが良かった。

帰国してからもちろん就職したけど、外国の文化が定着した自分に分かってくれる人は少ないと感じた。また、仕事場で人間関係がうまくいかず、プチいじめに合った。体調不良が続き、死にたかった。

心理カウンセラーに相談したら、ADHDだと言われ、自分で精神科を受診したがそうではないと診断された。(心理カウンセラーは診断できないのに、なぜそんな言い方をしたのか分からない。安易な判断はしないでほしかった)ちょっと高い値段のカウンセリングをしたのに改善されず、ずっとしんどくて、毎回カウンセラーから心理テストをして「ふーんそうなんだ」しか言われない。まだ若いのに人生こじらせてる、と馬鹿にされた。

それでも自分が生きられる場所があると思い、自分で探した結果、今の仕事と出会い、環境も変えられたし、一人暮らしも出来て、自由が出来た。でもなんかしんどい。死にたい気持ちはなかなか消えない。

こんな私ですが、彼氏はいて、彼氏は私の闇を全てではないが知っている。一緒にいるとき急に辛くなって泣き出すところを見ている。人生でいちばんの宝物と言える。この人を幸せにするために生きてもいいかもしれない。私に落ち着いた人生をください。

感想1

体験談、読ませていただきました。とてもハードなエピソードを簡略に、順番に並べて書かれた後、今の状況で自由が得られた、とのことでしたがどのエピソードも過酷だっただろうな…と思うと今は最もつらい時期、しんどい時代のようなものがひと山超えたあたりにいるようなイメージを抱きました。あなたのように今の自分を変えたくて、必死にもがきあがき、切り開いて手にした今、だと思います。生活の質が上がったり、問題や課題から離れたり少しクリアになったり、することで以前より息がしやすくなったからこそ苦しさの中に埋もれていた「助けてくれたこと」に気づけることが出来たのかもしれませんね。

過酷な幼少期を生き抜いてきた人がある程度安心・安全で安定した環境を、これまで培ってきた生きる力で獲得してしばらくすると、その友人(だった人)とのやり取りのような、一見些細なことで自分の中で蓋をしていたものが開いてしまったかのように、様々な想いや、もしくは長年封じ込めてきた感情、等が一気に流れ出てきてしまう事があるような気がします。「でもなんかしんどい」は、もしかしたら今、大切な人が出来たあなたに対して、当時の辛かった自分がまだ泣いているのかもしれないと感じました。

「結構ひどい人生」と感じていらっしゃる中でも、それでもあなたは常に何とかしたい、変わりたい、と努力をし続けた方なのかな…と私は感じました。ここまで生きてきて、そして今自分の帰る場所、そして大切なものを手にした自分に、「大変だったね、よく耐えたね」と声をかけてあげてほしいな…と思いました。

感想2

過去に受けたダメージがあり、直接的なダメージを受けなくなった今も苦しみ続けているのかなと解釈しました。あなたの過去の嫌な記憶を読んで、自分の意思にかかわらず何かを強いられた経験が多いと感じました(つらい経験なので、当たり前かもしれません)。勝手な推測ですが、それゆえに友達さんのおせっかいが苦しく感じられ、逆に自分の意思で行った留学が良い記憶として残っているのではないでしょうか。

これまでいろいろな方の経験談を読んできて、過去のダメージに苦しんでいる方が多いような印象があります。もし、似たような経験や気持ちをもっている人たちと話す機会があったら、話したいと思いますか?個人的には、似たような感覚や経験をもつ人たちと話す機会は重要だと考えています。もしよかったらお聞かせください。

感想3

人間関係や仕事などで辛い経験がたくさんあり、カウンセラーにも他人事のように言われれば、他人を信用したり、自分の人生の可能性を信じたりするハードルが高くなったのではないかと思います。一方で、自分で行動を起こし、出会いに支えられた記憶もあったから、また自分が生きられる場所を探して、自由な生活環境や、信頼できる人との繋がりを掴んでこられたのではないかと思いました。

ただ、生活環境や人間関係を変えられても、死にたい気持ちや落ち着いて生きられないという感覚はなかなか変わらないものだと思います。

「得意だったこと嬉しかったこと、助けてもらったこと」が辛い記憶に埋もれて思い出せなくなってしまうという状況は理解できます。例えば今日嬉しいことがあっても、明日には忘れてしまい、死にたい気持ちに押しつぶされそうになるかもしれません。

最近は休業中ですることがなくなってきたと書かれていたので、よければチャットや掲示板に参加してもらえたらと思いました。チャットで色々な人と会話するなかで、やりたいことが見つかるかもしれません。また、掲示板で同じような悩みを持つ人に共感を示すだけでも、安心する人がいるかもしれません。そんなささやかな出来事もまた、明日には忘れられるのかもしれませんが、長い目で見ると、誰かの安心安全の感覚を支えていけるのではないか、と思っています。もちろん無理にしなくてもかまいません。

今はあなたの生きづらさを受け止めてくれる彼氏がいるということですが、できそうであれば他の人とも少しずつ、生きづらさを語り合ってもらえたらと思いました。

感想を読んでの返信

・感想1への感想

今の自分を変えたくて、必死にもがきあがき、切り開いて手にした今、だと思う・・という言葉に慰められました。本当に言葉通りで、絶対何か自分には道があると信じてきました。道を変えながら、考えや価値観・人間関係も変えてきて、ふとした時に「あのときの私の判断は正しかったのかな」と立ち止まってしまいます。本当は正しいのですが、(そう思いたい)他人から「どうしてあなたはそうなの?」と言われると、せっかく考えないようにしてきたのにまた再燃してしまいます。それと、比べたくなくても人と比べてしまうので、人の成功を見ると、「私がこうだから不幸なんだ」と落ち込みます。

友達は、そんな私を理解してくれていると自分で勝手に思っていました。何故か小さい頃から、その人を信じていたし、家族での付き合いもあったし、私も友達の家族が大好きでした。こんな形で会わなくなるなんて、対した関係じゃなかったのかなぁと思います。こんなに長い時間付き合ってきて、最後にはこうなるのかとがっかりします。

「大変だったね、よく耐えたね」、と自分を誉め、人生を楽しめるようになりたいです。

・感想2への感想

確かに、自分の意思とは関係なく何かをしないといけなかったです。こうしないと周りから良く思われないと思っていました。小さい頃は特にそう思っていて、やり遂げられたこともあるけど、成長するたびに期待に応えたくなくなったり、自分の意思で決められなかったと気付いたりしました。留学は、やっと自分の意思で周りに言えたことです。私はもっと自分で人生を切り開いていいと実感しました。

友達は、私が帰国してから考えや態度が変わってどう接すればいいかわからないみたいです。毎度会うたびに「あの頃よりも成長してる」などと言われますが、なんで過去と比べられるのか理解出来ないし、友達ならもっと他にいい言葉ないんだろうかと思います。

このホームページを見て、私と同じように自分の人生に悩んでる方がたくさんいるんだと知り、話し合ったりすることに興味を持ちました。誰かとお話して、私でも誰かの力になれたらいいです。

・感想3への感想

辛かったことや、カウンセラーからの言葉は思い出すと苦しいけど、反面教師になって、自分の人生を探すきっかけになったかもしれません。「自分で行動を起こし、出会いに支えられた記憶もあったから、また自分が生きられる場所を探して、自由な生活環境や、信頼できる人との繋がりを掴んでこられたのではないかと思いました。」・・そう言っていただき、諦めないで良かったと再確認出来ました。

最近は友達に対する感情を彼氏にどんどん話しています。ひたすら「はいはい、そうか」と聞いてくれてます。

彼氏と会わない日にずっとひとりで過ごしていると、苦しい感情に殺されてしまうと思っているので、チャットなどで会話すると現実打破になりそうです。何かあれば、教えていただきたいです。