時々、消えたい

40代・女性


ふいに「あー疲れた」「心以外は全部痛い」と口に出している事があります。実際に身体に数ヵ所痛みが出ていてやがて「消えたい…」と思うようになる事がここ10年以上前から続いています。寝て起きたら死んでいるがベストだとも思ったりします。常にではなくて疲れが溜まった時にそうなります。

心療内科にかかり、身体表現性障害だと診断されて数回傷病休暇を取ったりカラオケや散歩、遠出したりライブも行きました。これは人間関係や仕事のストレスだとわかっていながらも神経質なせいか治るまで程遠く感じています。

気づくと会話のような独り言を言っていたり、起きるはずもない事を想像して興奮したり怒ったりもしています。好きな有名人に対して執着心が強くなり自分のそばにいないのは何故か?と考えている事までありさすがにいよいよ末期だなと思いました。 

ごく最近では会いたくない人達に会う事があり、その内の人が以前自分が好きだった人と結婚しましたというSNSの投稿を見てしまいまた症状が悪化しています。

消えたいと思う時というのは自分でも抑えが利かず神経系統が切れそうになる瞬間なんです。妄想だけでも厄介なのに消えたいと思いながらもそうできないのはもっと困りものです。

感想1

書いてくださり、ありがとうございます。「心以外は全部痛い」とのことですが、読んでいると『本当は心が痛いのでは?』と思いました。それだけ、あなた自身の何かがあなたを守るために作用しているのだろうと思いました。ただ、10年以上もその状態であるのなら、かなり苦痛となっているでしょうし、ストレス解消をしても治るイメージがつかないのなら、途方に暮れてしまいそうなのは想像できました。そんな中でも、少しでも痛みが和らいだり、回復のための手がかりを得られたことはなかったでしょうか?同じような悩みを持つ人は他にもいると思います。一人では難しいかもしれませんので、これまでの経験を教えてもらい、一緒に方法を考えたいと思いました。

感想2

自分では制御できない痛みやストレス、消えたい気持ちに悩まされている様子がよく伝わってきました。時々消えたい気持ちがやってくる波をよく分析されているなと思いました。「神経系統が切れそうになる瞬間」という表現が新鮮で、想像しやすかったです。もしかすると、神経が切れそうなのに身体は動いているという矛盾を回避するための「消えたい」なのかもしれないと推測しました。もともと、自分の行動をよく考えて制御しようとする気持ちが強いのかもしれません。仕事やプライベートで、ほかの人に気を配って行動するのが得意な一方、気づいたら疲れが溜まっているのではないでしょうか…?気遣いができるという長所は生かしつつ、疲れが溜まりすぎないような工夫ができれば、少し生きやすいかもしれないと思いました。

【返信】

文章にすると第三者として自身を見ることが出来ると思いこちらに相談しました。内容大分はしょりましたのであれで充分ではなく、何からいつからどう伝えたら良いかかなり迷いました。

思い返せば育った環境も窮屈に感じていたし、最初の就職も長年掛けて辿り着いたのに自分に向かないと判断し短期間で辞めてしまいました。全てが狂い出したのははて、いつかと考えたらはっきり分かりません。
幼少期に抗がん剤治療を受けていて、病気は完治したのだから。と言われても要領の悪さや悲観的思考、被害者意識など後遺症的なものは今でもあります。

やっと今、独居生活を満喫していても実家の親兄弟の心配や親のしがらみは付いて回ります。主には母親の感情の押し付けが激しく、自己満足や傲慢さが目につきます。兄弟達も自分と同様に感じてたようで母は自身が悪いと気付いてもまともに謝らないし認めないので敬遠され一家バラバラです。
なんでもなく普通にできる時もあるのにわざわざ心無い発言したり人の考えや意見認めず自信過剰で妥協しないうえ、投げやりな態度をして人の神経逆撫でて人格否定されているように思えます。先日も、私の体調不良の件で大分もめました。信頼ある内科医から再三、神経の問題だと言われて半信半疑でしたが確かにそうだなと自覚症状があったので言われたようにしていたのに、強く否定し私が神経質なはずないとまで言う始末でした。CT検査もレントゲンも子宮頸がんの検査も何も異常なければ内臓以外を疑うしかないし、心療内科の治療は長期であるけど先生とは相性が良いと思うので、ずっとお世話になっていました。信頼ある内科医とその知人の心療内科医は自身で頷ける診断をしてくれているのでこの人達には安心して話せますが、母とは現在平行線のままです。
こういう状態が体に一番悪いのに、実の親に自身を潰されそうでたまりません。ストレス溜まると胃腸にくる体質なんて自身しか分からないから仕方ないでしょうけど。

【返信への返信】

たしかに文章にすると、自分を第三者目線で見やすくなりますね。経験談は、その機会にもしてもらえたらと思っています。いつからか分からないけど、人生の全てが狂ってしまったと感じているのですね。文章から、本当に困っていて、なんとかしようとしているのが伝わってきます。母親に理解してもらいたい、でも分かってもらえないから諦めたほうがいい、と相反する気持ちに挟まれているのではないかと思いました。医師の先生には安心して話せるということですが、他にも安心して話せる相手が複数人いたら、あなたのことがもっと分かるのかもしれません。同じような悩みを持つ人もいるかもしれないので、掲示板「とりコミュ」などでもお話してみてください。