私が感じる生きづらさ

福井県・15歳・女性


私は、ここ数年の間に2度人を信用できなくなる事件がありました。

1つは、いじめです。 ある日をきっかけにクラスの男子ほぼ全員が敵となっていました。このときくらいを境に男子が近くにいるだけで背筋が凍る感覚と、男子と話すことが苦手になったのは。  私をいじめてきた人のことを考えるだけでその辛い過去の記憶がフラッシュバックして、息の仕方も忘れるくらいです。

もう1つは、仲の良かった友達からの裏切り行為です。以前は、休み時間になると一箇所に溜まってゲームの話とかアニメの話などをしたり、時々遊びに行くってくらい仲が良かったんです。これもある日を境に仲の良かったはずの友達と一緒にいれなくなりました。

これをきっかけに私は、あまり学校に通えなくなりました。通えても死にたくなってしまう位になって… 
私は未だにクラスに馴染めません。理由は、きっと私自身にあるんだと思っています。人と関わりの持ち方がわからなかったり時代についていけなかった。と色々あって私は、学校に通うのをやめようと思います。別に高校から頑張り直すこともできる気がするの…

クラス行った日は、必ずと言ってもいい程疲れが溜まる。あの特有の空気が私の心を追い詰めてきている。あの特有の空気が私の居場所をなくそうとしている。そう思うほどに私の存在意義の意味を聴きたくなる。明日も学校があるけどまた息苦しさを感じながら勉強しないといけない。この生き地獄のような空間から逃げ出したい。  

結果として私は、携帯で精神疾患について調べ出した。セルフチェックも沢山した。そしたらセルフチェックしたもののほとんどで、うつ病・対人恐怖症・パニック障害の診断になってた。今度精神科のある病院に行ってみようかな。

結果を言うと、その場の空気がきっかけとなってしまうこともある…

感想1
つらい状況や気持ちについて書いてくれてありがとうございます。
いじめられたり、友達に裏切られたり、馴染めなかったりする学校に行きたくないと思う気持ちは当然だと思います。あなたの今の環境はどうしても学校に行かなくてはならないのでしょうか?学校以外にあなたの居場所ができるといいなぁと思いますが、ありますか?
もしも、家族が理解してくれるのなら、学校を変えることもできるかと思います。あなた自身もその可能性について書いていますから、その選択肢もあるのかなと思っていますが、もしも、他の居場所を得ることが難しいのであれば、一緒に考えてくれる人を探すことはできると思います。
病院に行くのも一つの方法だと思いますが、何とか環境を変える方法がないかと思いました。もし、ネットの居場所が少しでも役に立つのなら来てもらいたいと思いますし、ネットの居場所がもっといい場所になるための意見などもらえてもこちらは助かります。よろしくお願いします。

感想2
「その場の空気」について詳しく聞きたいです。安心できる空気と息苦しくなる空気はどう違うのか、一緒に考えていきたいと思いました。
「人との関わりの持ち方が分からない」と思うのは、あなただけではないと思います。私も学生の頃は分かりませんでしたし、大人になった今も自信がありません。
学校の空気は、たしかに特有ですよね。「みんなと仲良くしないといけない」、「みんなと同じようにできないといけない」、という圧力を感じます。人によっては、そんな圧力に押しつぶされてしまうのではないでしょうか。それは、その人が悪いとか、頑張っていないというわけではなくて、たまたま合わなかったのかなと思います。
だから、学校でも職場でも家でも、もっと自由で多様な場所があって、自分に合った場所を選ばせてくれたらいいのにと思います。人数や、そこにいる人たちの性格、スピード感、あるいは感じ方や価値観などなど…。ちなみに私は少人数でゆっくりで落ち着いた空気が合っています。あなたはどんな空気感のある場所だったら、心地よく居られそうですか?よければぜひ教えてください。

感想3
人を信用できなくなる2つの事件について、どんなことがあったのか気になってしまいました。ただ、息の仕方も忘れるほどのショックな出来事とのことなので、文章にするのも大変だったのかなと想像しています。あなたを何がそこまで傷つけたのか、無理のない範囲で知りたいなと思いました。
クラスのなかに流れる、あのなんとも言えない空気はわかる気がします。私も学校にいると、みんなが無理してだれかを演じようとしているような雰囲気がして、つらかったです。ありのままの自分でいることが否定されているような気持ちになっていたのを思い出します。全然ちがったらすみません。

個人的には、学校に通うのをやめるとの決断を応援しています。あなたの存在を尊重されない場所から距離をとることは、重要だと考えているからです。あとは家が安心できる場所ならいいなとおせっかいにも思いました。もし家も安心できない場所になっているのなら、日中に通える場所が見つかるといいのかなと思います。(おせっかいかつ簡単に言ってすみません。)そして、学校に行かないと決めるまでには、色々考える過程があったのではないでしょうか。どんな風に考えて決断したのか、教えてほしいです。

~お返事のメッセージ~

ただ人と違うだけでいじめられてきました。先生がいない時に私の悪口を言って、先生の前ではいい人のふりをして…私の心はボロボロになっていました。辛かったはずなのに私は自分の心の叫びにすら気づいてあげられなかった。必死に出した心のSOSに気づけなかった。ごめんねあの時の私辛かったよね。自分一人でいじめと戦っていつか終わると思っても終わることのないと思ってひたすら我慢しながら学校にクラスに行ってんだよね。暴力は無かったから親に言えなくて独りぼっちでいじめと向き合ってたんだよね。
友達関係これは本当に記憶にない。心がすれ違ってそのままだよ。前はクラスの男子からのいじめ今度は友達からのいじめなのかな?もう嫌だなぁいじめられる学校生活。いじられキャラが私でみんながいじるキャライジリも日に日に酷くなって、ひどい時は私の筆箱体操服を入れている袋を持っていかれた。部活で体操服を使うから持って行ってるのに朝玄関で会った瞬間取っていかれた。筆箱に好きな物を入れておいたのに急にとられて…焦ってた。

感想を読んでお返事をくださり、ありがとうございます。
いじめを一人で我慢してきた辛さがよく伝わってきました。その時は辛すぎて心にふたをしていたのだろうと思います。ふたの中に閉じ込められていた記憶がフラッシュバックして辛くなるのも自然なことだと思います。
もしできそうなら、こうして経験談に書いてくれたようなことを、誰か身近な大人に話してみてほしいと思いましたが、聞いてくれそうな人はいますか?親や担任の先生、スクールカウンセラーや保健室の先生でも、信頼できそうな人がいればお話ししてみてもいいと思います。学校に行くことを前提とするのではなく、学校に行きたくない気持ちや理由を理解してくれる人がいれば、少しでも安心できるのかなと思ったからです。
これからもあなた自身のいろいろな心の声を聴いてあげてほしいし、それを発信してほしいなと思います。ネットの居場所でも、文章だけでなく絵などいろいろな形で発信できる機会を用意していきたいと考えているので、よければまた協力してください。

~メッセージの続き~

「いじめ」誰もが一度は耳にする言葉…
私は中学校生活を楽しみにして四月入学しました。 楽しい中学生活一瞬で壊されました。いじめにあったからです。怖い、辛い、逃げたい、そう思ってた。いじめの中心的存在がクラスのリーダーで絶望しか無かった。逃げたい。でもどこに逃げれば良いの?その疑問が私の心を離れなかった。学校から逃げられなかった…クラス内でのいじめとほぼ同じ時期に部活でも一部の先輩からいじめを受けて…どっちも辛かった。努力しても努力しても無駄で、私より上手なこと比べてきて…  いじめといじりの区別をして欲しい。人のものを取るのは犯罪、それをわかって欲しい。

今中3、地獄の様な中学生活も残りわずか。だけど最近またクラスに行けなくなってる。いじめを受けてるわけじゃない…じゃあなんで行けないの?   私を中一の時いじめてきた男子と同じクラスになってしまったから。そんなこと言ったらその男子に失礼だけど、心に深い傷を負わせてそれを忘れているから余計に行きたくない。学習会も初日だけ教室に行ってそれ以外はずっと別室で過ごしてる。このままじゃいけないのも分かる。学習会の前日の夜はクラスに行こう。そう思っても朝になるとやっぱりクラスに行くのが怖い。だから別室で過ごす。のルーティンになってる。いつまで同じクラスの人に怯えて過ごさないといけないんだろう?いつまで男の人に怯えて過ごさないといけないんだろう?