人生は冒険!

私は大学を卒業する頃に統合失調症と診断されました。宣告されてからはひどかったです。ヤケをおこして周りの人にさんざん迷惑もかけました。それでも周りの人たちは助けてくれた。私も次第に自分なりに治していこうという思いになり、グループホームを卒業する頃にはだいぶ改善しました。青年期の最後の思い出として去年は一度も行ったことのない北海道に旅行に行きました。とても楽しかった❗札幌テレビ塔にも登ったし、ウニ丼も食べれた。帰ってきてからはおみやげのブルーマウンテンコーヒーも飲みました。諦めなければいつか楽しい思いができる。次はサハラ砂漠でもアマゾンの熱帯雨林でもいいから、不自由な世界で旅がしたいです。まずは秋の夜長を本を読んで過ごします。『ツバメ号とアマゾン号』や『鹿の王』を読もうか。感染状況が落ち着いたらまた冒険に出ます。

感想1
経験談の投稿ありがとうございます。大学を卒業する頃に診断を受けたとのことで、診断をされる前まではどのように過ごされていたのかなと考えながら読んでいました。(不調になってしまうきっかけなどもあったのかなども)
診断後は迷惑はかけてしまったかもしれないですが、それでも周囲の人が助けてくれた経験が今のあなたに良い方向で影響しているのかなと感じました。北海道への旅行、死にトリも北海道で活動している団体なので楽しい思い出として投稿者さんの中に残っていること、私は嬉しく感じましたし、また機会があれば遊びに来てほしいなとも思います。
「不自由な世界で旅をしたい」のはどういった理由からなのかもう少し詳しく知りたいなと思いました。「自由」ではなく「不自由」を選んでいるところが個人的に興味深いです。
今はなかなか気軽に旅行などすることは難しいかもしれませんが、”冒険”という意味では旅行以外にも本の世界で体験することは可能だと思いますし、それ以外にも色々な”冒険”があるのではないかなと思います。また投稿者さんが経験したこと、感じたこと、お話してほしいなと思いました。

感想2
私は生まれも育ちも北海道なので、北海道旅行が楽しかったと言われて、嬉しくなりながら、読みました。ありがとうございます。
読んでみての率直な感想は、好きなことがたくさんある人だなぁということです。そして、感情の表出が上手な人だという印象を受けました。ヤケを起こして周りの人に迷惑をかけたとありましたが、ヤケを起こせるのもある意味、才能というのかあなたの持ち味、力だと思いました。そうした素直な発信ができるのはあなたがもともと持っていたものなのか、それともそういったことができるような機会や出会いがあったのか、興味を持ちました。
これからも、死にトリだけではなく、周囲に気持ちを発信をしていってもらいたいと思っています。