特に思い付きませんでした。


タイトルを付けるのも文章を書くのも苦手なため振り返り形式でやっていこうと思う。

前提として片親(母親)のみ、母親は出産の際に実家へ戻るが19歳での出産だったので両親(我が祖父母)共にまだ若く働いていたため私は祖母の姉の家に居候(幼稚園までは親も一緒、小学生になったら1人でそこに置かれ、中学に祖父母の家に戻った)。

幼稚園児の頃の記憶は朧げなものが多いが母親に「貴方がしっかりしないと片親だからと言われる(意訳)」と言われた事は覚えているし未だに忘れられない、その状況を作り出した本人が何故被害者面するのか。

小学生に上がり母親だけ祖父母の家に戻り1人残される、大叔母の家には当時確か高校か大学もしくは受験辺りの娘さんがいて、私に対する当たりが強かった。

大叔母が入信(?)している宗教Oへの参拝を土日のどちらかで強制的に連れて行かれた上、よく分からん勉強会まで受けさせられた。母親も一緒に行っていたので大人の圧力上行かざるを得なかったが信仰も心の持ち方も人に強制されるものではないし、土日は祖父母の家に戻れる時間でもあったのに興味もない事に付き合わされるし、大人は勝手で理不尽なものだと思ったものだ。この体験のお陰で他人の信仰に口を出すつもりは微塵もないが私個人は学問として見る以外での宗教が嫌いである。

上記新興宗教(?)の信者仲間らしき女性の元で強制的に絵を習わされる。絵を描く事は好きだが強制される事はとても面白くなかった。

女だからと合気道をやりたいと言っても許可してくれなかった。男の子が好む遊びや趣味も難色を示され、アニメは徐々に幼稚だと馬鹿にされ(趣味の否定は今でもある)、分からない勉強を聞いても嫌な顔をされるか馬鹿にされる。

小学生の時分は大人から早く寝ろと寝室に押しやられていたが、直ぐに寝付ける体質ではない上に襖一つ隔ててリビングだったので一層寝付きが悪かったのだが、知ってか知らずか大叔母家の女共は私の母親の悪口を良く言っていた。私を押し付けられて金を貰っているとは言え大変なのは分かるがそれでも私はあの女の娘なので良い気分はしない、何より親としての機能不全を罵って良いのは被害者である私だけだと今でも思っている。

思えばこの頃から男女問わず人が既に嫌いになりかけていたのかも知れない。

中々特殊な家庭環境なため言いたい事はまだあるが、次は母親について書こうと思う。

我が母親は自分が1番、構ってほしい、機嫌で人に難癖や急な話題転換で怒りをぶつけてくる末っ子気質の抜けない事実子供の頃親になってしまった親になるべきではなかった人物だと個人的に思う。

彼女の家庭環境も複雑な上に放置親兼兄妹間や親のDV等があって良いものではなかったのは知っているため、これが俗に言う毒親スパイラルという事かと納得している。祖父母も親にというか結婚に向かない人種であると個人的に思うためだ。

そんな碌でもない親に祖父母だが、それでも家族なので無償の愛を愛を抱いてしまう。子供からの愛は無償だが親から子供への愛は有償なのがやるせない。

ただこんな機能不全な家庭や底意地の悪いババアばかりを見てきたので家庭や家族というものに寄せる期待も希望も特になく、やれ結婚だ子供だとせっつかれようと生理的に受け付けられない。信用がならない自分以外は血が繋がっていようが所詮他人でしょうに自分達の考えは正しいと盲目的に思っている親族しかいないので話し合いは無駄だと適当に流しているが本当に個人的な考えと価値観を押し付けてくる老害でしかない。

感想1

育った環境とあなたの考えがまとめられていて、納得しながら読ませていただきました。

大人たちの考えと価値観の押し付けに、飲み込まれてしまわず、一定の距離を置いて、自分の考えを持ってこられたのだなと思いました。

また、親に対する特別な思いがあったのかなと想像しました。親ならそばにいてほしいとか、自分を尊重してほしいとか…。でも、それがうまくいかなかったことで、自分で自分の面倒を見て、早く自立しようとする必要があったのではないかと思いました。

この文章から、あなたは自分の考えや価値観を押し付けることをせず、尊重し合える人なのだろうと感じています。それは、これから誰かと関わるときに、相手のためにも自分のためにも役立つスキルだろうと思いました。

あなたが自由に考え、経験を積み、感じて、世界観を広げたり深めたりしていけるといいなと勝手ながら願っています。

感想2

投稿者さんにとって大事なことややりたいことを否定され、親類の思いに合わせた行動を強制されることが多かったのだろうと思いました。投稿者さんが人を「嫌い」だと思っても仕方ない出来事だと感じました。その一方で親や祖父母に対しては「愛」があるということが書かれていて印象的でした。結婚も子どもも必要なものだとは個人的には思わないのですが、投稿者さんが「適当に流す」のにも疲れそうだと感じました。

家族・親族・血縁などという制度はとてもむずかしいと、改めて感じました。それを他の環境がサポートすることができたらいいけれど、それが不十分な実情があるように思います。

投稿者さんがこういう話をしても、気にせず聞いてくれるような人はいるだろうか?と想像しました。もしそういう人が何人かでもいたらいいなと思います。

投稿者さんの生活についてはあまり書かれていませんでしたが、今はどんなふうに日々を過ごしているのだろうと気になりました。家族から離れることができるのであれば、それも一つの選択肢だと感じます。投稿者さんが大事にしているものや投稿者さんの願いが否定されない時間があればいいと思いました。