生きていくのがしんどい

岐阜県 30代 女

愛されない両親、祖母達にも邪険にされ、父のDV、怒ると仕事もせず、生活費すら持っていく父。ご飯はちゃぶ台返しでなくなる。パン屋でタダのミミを貰い過ごしました。私は発達障害傾向も強く、周りでいじめがあれば、かばい、自分が標的になっても、自分の正義感が正しいと思ったから、耐えれました。

中学では、顔を指さされて笑われ続け、高校では、宿題を見せろと言われて、自分の為にならないといったら、いじめを受けました。同じ中学から行った奴が、私にクラスで勝てても、学年の成績で勝てないから、加担してさらに、学校から、持病を公表されて、頭下げに来たくせに、いざいじめがあると分かると、あなたの性格が悪いから、いじめられるのでは?と言われた。高校は中退した。私は頭が良くないから、人一倍努力して結果を出していただけなのに。睡眠時間は、運動部なのに、3時間でした。

社会に出ても、人間関係でつまづき、持病治して、体外受精までして、10年も待って出来た子供は、発達障害で、母乳も飲めず、泣き続け、眠れず、起きてる間中なかれて、半年以上一人で頑張り過ぎて、疲れてしまい、いい加減にしてよと、オムツの上から、ポスんとしたって相談したら、虐待だと、子供と引き離すと脅され、少し大きくなって、衝動性が高いので、手を、パチンと合図しなきゃ止まれないと言ったら、児相に通報されて、犯罪者扱い。

毎日娘のために何とか生きやすくなるように、毎日のように、保健師に相談にいっていたのに、誰にも相談できず、なんの支援も得られず、精神手帳2級を取るまでになりました。

手帳をもらいに行ったら、私を娘と離れ離れにしてやると脅した奴が隣の課なので嫌でも、見なくてはいけなくて、辛さを赤ちゃん時に、親身に聞いてくれてた元保健師さんにお話をしてきました。障害児の親さんは、子供為に少しでもいい環境をって、もがいてる。それは、普通の子をもつお母さんより、よっぽど、子供を親が愛してるからこそ、出来ることで、障害に気づいて、色んなサポートを子供が受けられて、少しでも、周りと違うことで怒られないように、環境調えたり、ほんとにお母さん達は頑張ってるんです。それを、支えるべき機関が、親を追い詰めて、子供を不幸にしている。もっとお母さん達に寄り添った方法を取るべきだと思います。って私の赤ちゃんからの、一年見てくれてた元保健師さんに言われました。もっと、ずっとそばで育児支えてあげたかったのに、転属してしまって、引き継ぎした人は、ベテランだし、くれぐれも、今まででも相当綱渡りのような育児をしていて、お母さんをもっとしっかり支えるべき。って話をしていたのに、児相に通報するなんて、こんなに子供のことを心配して、愛してるからこそ、もがいてる親さんの気持ちも汲まず、いくらコロナで、虐待が多くなっているからといって、状況を確認も取らず、児相に、通報までする。さらに、子供から引き離すと脅して、お母さんを追い詰めて、障害手帳取らなければならない状況に追い込むなんてあんまりですって私からも話します。正義をかざせば、何をしても良いのか、子供の親といられる権利を無理矢理剥奪するなんて、親さんが怒るのも当たり前だし、本人も、反省すべきで、謝るのは当然ですと。

ホントは、今日精神2級の手帳を貰いに行った時に、本人の顔に手帳叩きつけて、あなたが脅迫したから、何処にも相談できず、ただでさえ困難な障害児の育児を、ひたすら娘のために、死にたい気持ちを我慢して、病気がひどくなるまで追い詰められて、何とか生きてきた。親を追い詰めて子供が幸せになれるわけ無いし、そんなふうに、頑張り過ぎて疲れてしまった親をさらに追い詰めて自殺させるかもしれない人間が、子供家庭科の虐待担当しているなんてありえない。他の人と関わらないで済む部署に移動してほしい。これ以上、育児で追い詰められてそれでも子供の為に相談に来る親を私のようにしてほしくない。診断がまだの親さんなんて、自分のせいで子供がこうなったんじゃないかと、自分を責めているお母さん達は多いはず、もっとまわりからの手厚いサポート受けれる体制を整えてほしい。これが切実な気持ちです。

感想1

経験談の投稿、ありがとうございました。

親としての辛さが、自分の幼少期からの生きづらさよりも過酷でいかにこの社会に対して「どうかしている」と感じているかが、ひしひしと伝わってくる文章だとまず感じました。「人一倍努力しなければ」と自分自身で自分を奮い立たせながら(当時はそのように考える余裕もないほどだったのではないかと考えておりますが)、努力を重ね、日々誰かと(または何かと)戦っていたのではないかと私なりに考えました。

私の一番印象に残っている「子育て」「障がい児の育児」について。あなた自身も生きづらさを感じてきていながら、子育てを一人で頑張り続けたのには、何か理由があるのでしょう(私の勝手な想像です。間違っていたらすいません。)。この世の中、虐待に対して、とても敏感すぎる一面がありそうな気がしてなりません。確かに、本当に子どもが怪我や命の危険、成長を妨げるようなことがあれば、それを見過ごしてはいけないというのはとても理解できますが、あなたのように、親さんの気持ち、今までの生活や生きづらさから、子育てに対して何かしらの支援を必要としているのかなどを、慎重に考えてもらいながら、必要な支援をした上で判断をしてほしいとも私は感じています。また、「障がい児の育児」に関しては、様々な制度や理解が深まっているように感じていますが、それは主にその児童に関してが多く、障がい児と一番接している親さんに対しての支援がまだまだ足りないようにも私は感じています。あなたが仰るように、「障がい児の親さんは、子どもの為に少しでもいい環境を」って、考えるのは自然なことと思います。どの子どもの親でも、それは一緒だけれども、「障がい児」という括りに入っていると分かれば、「「健常児」と同じような環境を」って考えてしまうのは、この社会の括りに責任があると私は感じています。だからこそ、頑張り過ぎてしまうのも、無理はないし、それだけ子どものことを考えている証拠だと言ってもいいと思います。

感想2

ご自身のことを振り返りながら、子育てについての思いを書いていただきありがとうございます。

投稿者さんが実直に生きようとしているのに、理解してくれる人があまりいなかったり、いても異動などでいなくなってしまったりすることが続いてきたのかなと思いました。

発達特性の強い子の子育てをしていると、さらに教科書通りにならないことも多く、ご自身で考えなければいけないこと、わからないままやっていかなければいけないことも多々あったのではないかと思います。家族や関係者など、周りにそれをサポートしてくれる人がいなかったように読めたことが気がかりだと感じました。

障害者手帳はその生活の中での大事なサポートの一つとなり得る、力になってくれるものになる可能性もあると思います。制度をふくめかんたんに活用することができ、社会の中で一緒になって子どもを育てられたらいいと強く感じました。

投稿者さんが書かれているように、子育てをして悩んだり自分を責めたりしている親の立場にある人は少なくないと私も感じます。「もっとまわりからの手厚いサポートを」と書かれていましたが、たとえばどのようなサポートがあるといちばん役に立ちそうか、もし感じていることがあれば教えてほしいと思いました。