ここチャット「暑い日の過ごし方」「お気に入りの風景」実施レポート(2021/08/02)

2021年8月2日は「暑い日の過ごし方」、「お気に入りの風景」という2つのテーマでここチャットを実施しました。「暑い日の過ごし方」の参加者は4人、「お気に入りの風景」の参加者は4人でした。

暑い日の過ごし方

はじめにこの2つの質問に答えました。

■暑い日は好きですか?

好きだという人も、そうでないという人もいました。

■暑い日に必要だと思うもの(状況・アイテムなど)を教えてください

水分補給(冷たい飲み物)、海水浴、冷たいサイダー、風、木陰、髪をくくるゴム、日焼け止め、袖なしの服とか、クーラーなどの意見が出ました。

暑い日には水分や塩分補給が大事だという話、暑いほうが元気か寒いほうが元気かという話、暑い日の過ごし方の理想(クーラーの効いた部屋で漫画を読む、ドライブなど)と現実(マスクの中が汗だく、寝込むなど)は違うという話、ドライブするにも車に乗るまでで暑いという話、暑いと夜型になりがちだという話、暑い夜には保冷剤を使うという話、コロナの影響で夏の風物詩のような行事が減っているという話、家の中での夏らしい過ごし方(かき氷など)の話などがありました。

参加者の感想

コロナによって、暑い日の過ごし方も変わっているんだなと気付きました。私は暑いとバテてしまうので苦手だと思っていたけれど、暑い日の方が元気になるという方もいて、人によって違うのだなぁと知りました。暑い日に食べたい物の話とかも聞きたかったかも、と思いました。
夏を快適に過ごす色々な方法が上がっていて、思いつかなかった方法もあったので勉強になりました。理想の夏の過ごし方と現実の過ごし方は、確かにギャップがありそうだなと思いました。
30分、開始時間を間違えて入会してしまい、申し訳ありませんでした。暑い日の過ごし方というテーマでしたが、皆さんそれぞれ工夫されていて参考になりました。逆に、自分の発言で他の方に有意義なことを言えなかったのでは、と心配になりました。また、思っていたより参加されていた人数が少なく心細く感じました。でも、短い間でも皆さんとお話できて良かったです。共感出来たり、考えていることが同じだったりと、楽しかったです。ありがとうございました。
暑い日は夜の方が過ごしやすいので夜型になりがちなのは自分だけではないと知って、少し安心しました。その話から、サマータイムのことを思い出して調べてみたけれど、サマータイムは標準時間を1時間進めて日照時間に活動するものだから、夜型とは逆だなと思いました。夏のお祭りが減ったことは、話を聞いて気づきました。近所のコミュニティがなくなっていることとかも関係がありそうだと思いました。

お気に入りの風景

はじめにこの2つの質問に答えました。

■お気に入りの風景はありますか?

全員があると答えていました。

■ある人は、お気に入りの風景について教えてください。

以下のような答えがありました。

  • 夕焼け空のグラデーション
  • 青空(季節問わず)
  • 数ヶ月前の皆既月食
  • 先日飛行機から見た空と海(雲の影が海に落ちてきれいでした)
  • 自分の部屋の天井(落ち着きます)
  • 丘から海を見下ろす(近くなので、毎日、今日の海はどうかな?と見ます)
  • 引越しする時なにもなくなった部屋(寂しいけどなんだか好きです)
  • 歩道に落ちる木漏れ日
  • 花が風になびいているところ
  • 静かな神社
  • 星空

全員がお気に入りの風景として空をあげていたこと、天井を見る機会はあまりないのかもしれないこと、天井にもいろいろな材質がありそれによって受け取る感覚が違うこと、今日咲いていた花のこと、花から季節を感じること、自然を見るといろんなものが生きていることがわかるということ、アリが色々なものをせっせと運んでいる様子、創作物の中の風景に「これを描いた人はこういう風に世界を見たんだなと思う」ということ、道端で立ち止まったり地面を観察する機会が減っていたことへの気付きなどの話がありました。

参加者の感想

お気に入りの風景に全員が「空」をあげていたのが印象的でした。読んでいて空にもいろいろあると思ったし、他の人の視点からみた風景の話を聞くのはおもしろいので、もっといろんな人から聞きたいと思いました。自分が好きな風景のことを考えたり、スマホの写真を見ながら思い出したりしていたらうるうるしてしまって、この気持ちを言葉で表現するのはむずかしいなぁと思いました。
お気に入りの風景とあって自分から見えるものばかり連想していましたが、創作物の風景でも好きなものがあるという書き込みを見てハッとなりました。いつも無意識で(創作物を)見ていましたが、確かに創作する人によって風景の切り取り方、表現方法は変わってくるように思うので「その人の見えている景色」と意識しながら見ると、また違った感想が思い浮かびそうです。
皆さんのお話に聞き入ってしまい、あまり発言出来ませんでした話の中に出て来た色んな景色を思い浮かべて、楽しかったです一時間という時間は疲れないし丁度よかったですもう少し、自分の考えなどを話せるように頑張らないとと思いました
自分で実際に見に行ける風景には、限りがあるので、誰かがつくったものを見たり聞いたりして教えてもらうのも、知らない景色を知る一つの方法なのだなと思いました。天井の素材とか模様とか、気にしていなかったけど、昔と今とでは違うのだなと思いました。安心できるような風景に触れられる機会が減っているような気がしますが、これからもそういう景色を探していきたいです。